くせになりそうな口あたりに

自信があります!

徳島の『たけのこ』

 徳島では年間約780t(H22年実績)の出荷があります。産地はJAあなん(約510t)、JA東とくしま(約270t)です。年内の12月から収穫が始まる早掘りのたけのこ産地として有名です。北陸・中京・京阪神、中国・四国の各市場に出荷しています。
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徳島産たけのこ出荷カレンダー
たけのこについて

 たけのこは季節商材として人気の高い食材です。たけのこには食物繊維が豊富に含まれカリウムも多いのも特徴です。鮮度の見分け方は、皮にツヤがあり、乾いていないもので、切り口がみずみずしいものを選びましょう。保存は0~2℃が好ましいです。貯蔵期間は短いので早めに食べましょう。たけのこはさまざまな料理でおいしく食べれますので、季節の旬を味わいながら、徳島産たけのこを食べてください!

産地紹介
JAあなん選果場風景
たけのこのゆで方

中身が傷付かないように、縦に包丁を入れ、表皮を2~3枚取り、先を斜めに切る。

鍋にたっぷり水を入れ、米ぬか1カップと赤唐辛子1本を加えて1時間ほどゆで、竹串などでさしてみて、ゆで具合を確かめる。※米ぬかがない場合は米のとぎ汁を使う。たけのこのえぐ味を取るために唐辛子は必ず用いる。
水につけて冷やした後、皮をむいて流水につけて冷やしておく。ゆであげたたけのこは、そのまま水につけておくと長くもつ。
JA東とくしま立江選果場風景
たけのこ料理紹介
たけのこのしのび焼き
たけのこ田楽
たけのこの刺身
豆腐とたけのこのみそ煮
山菜サラダ
たけのこあんかけご飯
たけのこの焚き合わせ
たけのこ御飯
作り方

たけのこは5mm幅の輪切りにする。かしわはそぎ切りにして、しょう油、みりん、砂糖を合わせた中に30分くらいつける。たけのこの中にかしわを挟み、網で焼く。

作り方

ゆでたたけのこを8分通り焼く。赤みそは、砂糖、だし汁、みりんを加える。白みそにも同じ調味料と卵黄を加え、青よせ、木の芽と辛子を加えたものを作り、ぬって焼く。

作り方

白みそ、酢、砂糖、辛子を混ぜ、それに赤みそ、酢、サラダ油を加えたドレッシングに、短冊に切ったたけのこ、うどをつける。

作り方

ほりたてのたけのこは熱湯でゆでて水にさらし、5mmくらいの薄切りにする。うどは皮をむいて、短冊に切り、酢水に入れる。酢しょう油や酢みそで食べる。

作り方

豆腐は小麦粉をまぶして油で揚げる。豚肉はしょうゆと酒で下味をつける。にんにく、しょうがを炒め、赤みそ、しょう油、砂糖、酒、スープを加え、たけのこを入れて炒める。

作り方

豚肉は、しょうが汁としょう油につけ、片栗粉をまぶし、油で揚げる。人参、たけのこを傷め、スープ、しょう油、塩、砂糖、片栗粉を入れ、豚肉とピースを加えご飯の上におく。

作り方

たけのこは八方汁で煮る。ふきは熱湯でゆで、八方汁でさっと煮る。小エビは八方汁で軽く煮て、卵と混ぜ、菜種のように煎煮とする。

作り方

鍋にだし汁、しょう油、砂糖を入れ、沸騰すれば、ゆでたフキ、油あげ、かしわ、たけのこを加えかき混ぜる。後は普通の御飯と同じ方法で炊く。