甘くておいしい!!

鮮度の高い徳島の「いちご

徳島のいちご紹介

 徳島県内では促成イチゴが盛んに栽培されています。徳島のいちご栽培面積は約55ha(全農とくしま扱い)。品種は「さちのか」を中心に栽培されています。また、全国的なブランドとなっている「ももいちご」や徳島県オリジナル品種「めぐみ」などのいちごがあります。年間出荷量は約1,600t。京阪神市場を中心に出荷しています。

品種名
面積(ha)
割合(%)
さちのか
34
59
とよのか
10
22
紅ほっぺ
0.9
2
ももいちご
4.5
7
めぐみ
0.3
1
さがほのか
4
7
とちおとめ
0.2
0.1
その他
1.1
2
合計
54.13
100
いちごの栽培風景。左写真が高設栽培、右写真が土耕栽培。
いちご生産への取り組み
各産地では出荷始めに生産者が揃って目慣らし会を実施。品質の確認や規格の徹底を図っています。

目慣らし会:各生産者のイチゴをお互いにチェックし、品質を確認します。

(写真:JAあなん加茂谷支所)

出荷期間中も検査員が品物を厳しい目でチェックし、品質管理の徹底に取り組んでいます。

(写真:JA東とくしま経済センター)

徳島県の高度技術支援センターや農業支援センターなどの関係機関との連携も強化し、生産者の圃場を巡回し、生育状況の確認や栽培の問題点等の把握、解決に取り組んでいます。

(写真:JA徳島市勝占支所)

平成19年2月20日に大阪中央卸売市場にて、県内各地の生産者や関係市場、関係機関の各担当者が参加しいちごの査定会を実施しました。他産地の品質や規格を確認し意見交換をおこない、徳島産いちごのレベルアップに取り組んでいます。

(写真:大阪中央卸売市場)

県内産地のいちご紹介  実績はH18年度産(H18年11月~H19年5月)
JA徳島市  約600t
多家良支所 160t
勝占支所 140t
佐那河内支所 110t
眉山支所 95t
予冷センター 45t
南井上支所 95t
さちのか
紅ほっぺ 
加茂名支所 30t
JAあなん  約300t
アグリあなん 210t
鷲敷支所 80t
さちのか
さがほのか
JA東とくしま  約210t
 生比奈支所 85t
小松島 50t
川北 40t
立江支所 30t
JA板野郡  約210t
 御所支所 85t
 大山支所 15t
JA阿波連合(JA阿波町、JA阿波郡東部)  約100t
JA市場町 約80t
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