サラダや漬物、揚げ物にも、カリッとサクッとさわやかな食感で大活躍!

徳島産『きゅうり』

 徳島では、年間約5,285t(H22年実績、JA全農とくしま扱い)の出荷量があり、西日本有数の産地として有名です。産地は、JA東とくしま(約1,972t)、JAかいふ(約1,265t)、JAあなん(約1,081t)、JA徳島市(約370t)、JA板野郡(約216t)、JA阿波みよし(約109t)、JA麻植郡(約77t)を中心に県内各地で栽培されています。出荷先は、京阪神の各市場を中心に出荷しています。徳島のきゅうりは、12月~5月期の促成きゅうりを中心に、6月~10月の夏秋きゅうりとの作型を組み合わせて周年供給しています。冬から春にかけては県の東南部で促成きゅうりを、夏から秋にかけては県の西部で夏秋きゅうりの栽培が盛んです。施設を利用した促成栽培は、つる下げ栽培により、安定した生産が可能となっています。徳島のきゅうりはみずみずしさと甘さが特徴。まばゆいグリーンが食卓でも大活躍します。定番のサラダに漬物、酢の物に加え中華のような炒め物にも使え、ひと味違った旨さを堪能してみてください!
きゅうりの栽培風景(施設栽培)
選果場風景
JA東とくしま坂野支所では、コンピューターによる機械選別をしており、ハイテクを活用し徹底した品質選別を実施しています。
 特注や袋詰め規格には、手作業で対応しています。
上記の写真はJA東とくしま坂野支所です。
上記の写真はJA徳島市多家良支所きゅうり選果場風景です。
きゅうりレシピ紹介
材料(4人分)

きゅうり2本、A(酢大さじ1、薄口しょう油小さじ1、みりん小さじ1、水大さじ1、塩少々)

作り方
  1. きゅうりはへたと苦口を取り、板ずりをし、水洗いをしてすり木で軽くたたく。
  2. ラップに包み、レンジ(強)で1分加熱する。
  3. 5mmの斜め切りにしてAをかける。
材料(2人分)

きゅうり1本、半田素麺2束、豚ばら肉100g、むきえび50g、A(塩コショウ適量、薄口しょうゆ・みりん・酒・サラダ油各大さじ1)

作り方
  1. 鍋にAと昆布を入れて温め、ごはんに混ぜて昆布を取る。
  2. きゅうりはへたと苦口を取り、板ずりをして小口切りにし、水にさらす。
  3. 鮭はコンロで両面焼き、小骨を除いて細かくほぐす。
  4. みょうがは半月の薄切りにし、水にさらす。
  5. 寿司飯に2と3を混ぜ、4と白ゴマをふる。
作り方
  1. きゅうりはへたと苦口を取り、板ずりをし、縦半分に切って種をかき出し、乱切りにする。
  2. 素麺は固ゆでにし、水にさらす。
  3. 豚肉は一口大に切り、えびは塩水で洗う。
  4. フライパンに油を熱し、1と3を炒め、素麺を加えてAを混ぜる。
材料(4人分)

きゅうり2本、ご飯2合分、甘塩鮭2切れ、みょうが3個、昆布5cm、白ゴマ少々、A(米酢大さじ5、砂糖大さじ4、塩小さじ2)

材料(4人分)

きゅうり1本、鶏もも肉、京ねぎ1/2本、白ゴマ大さじ4、酒大さじ1、A(濃口しょう油・砂糖各大さじ2、塩コショウ少々)

作り方
  1. きゅうりはへたと苦口を取り、板ずりをして棒切りにする。
  2. 耐熱皿に鶏肉と酒を入れてラップをし、レンジ(強)で7分加熱する(鶏肉のだし汁を残す)。
  3. 白ゴマを炒ってすり、Aと2の鶏のだし汁を加える。
  4. 皿に2を棒切りにしたものと1を盛り、上に3のタレと京ねぎの千切りをのせる。
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徳島産きゅうり 出荷カレンダー