栄養満点!!徳島産
『にんにく』
徳島県では、年間約75tのにんにくが出荷されています。時期は4月下旬~6月までで、最盛期は5月上中旬です。県内では吉野川流域に広がる肥沃な土壌で栽培されています。主産地はJA麻植郡とJA板野郡です。出荷先関東・中京・京阪神・四国と広範囲にわたって出荷しています。栄養たっぷりの徳島産にんにくをぜひ食べてみてください!
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JA名
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出荷量
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麻植郡
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約33t
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板野郡
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約30t
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地域
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都府県名
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関東
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栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・長野 |
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中京
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愛知・岐阜 |
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京阪神
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京都・大阪・兵庫 |
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四国
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徳島・高知 |

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古代エジプト・ギリシア・中国で栽培されていたという古い歴史の野菜。原産地は中央アジアとする説がありますがまだ定かではありません。日本へは中国、朝鮮を経て1000年以上も前に入ったといわれています。特有のにおいはアリシンという成分で、肉の風味を増すほかビタミンB1の吸収率を高めてくれます。そのためにんにくは良く『スタミナの源』といわれます。また殺菌作用も強力で、カツオのタタキなど生ものと一緒に食べるといいようです。
見分け方・選び方
かたくしまり、粒の大きいものを。
全体的にかたくしまったものが良質。また粒(鱗片)が大きいほうが使いやすいです。緑の芽が出かかっているもの、乾いて軽いものは避けましょう。
調理方法
みじん切りのコツはつぶしてから。
みじん切りにして料理に入れればにおいがあまり気になりません。包丁の背でたたいてつぶすと上手にみじん切りができます。加熱しすぎると有効成分が減少するので、加熱は15分以内に。
保存のしかた
乾燥したところにつるして。ただし暗いところは避ける。
網袋に入れて軒下など風通しのよいところにつるして保存します。暗いところでは芽がでやすいので避けましょう。
部会名:川島農協にんにく部会
面積:180a
生産者数:40人
吉野川流域の肥沃な土壌で栽培しています。ひとつひとつを丁寧にポリネットにいれて出荷しています。